白黒模様のパンダハムスター

パンダのイラスト

白と黒の模様が可愛いパンダハムスター

ハムスターの種類のひとつに、パンダハムスターという種類があります。
一般的なハムスターはジャンガリアンのように、白とベージュが混じり合うような模様をイメージする人が多いです。
ただ、パンダハムスターはその名の通り、白と黒が混じり合うパンダのような模様となっており、珍しい雰囲気となっています。

パンダは体が大きいですが、パンダハムスターは他のハムスターと同じく小柄な体つきで、ミニパンダのような雰囲気があります。
パンダを飼うのは難しいですが、パンダハムスターなら飼うことができるため、検討してみるのもおすすめです。

色はハムスターによって微妙に異なり、白と黒がバランスよく混ざっているハムスターもいれば、全体的に黒っぽい子もいます。
場合によってはぶち模様のような感じになることもあるため、ペットショップで好みの柄の子をチェックして購入すると良いです。

パンダハムスターの性格について

パンダハムスターはゴールデンやキャンベルのハムスターに多く見られます。
そのため性格はこの2種類に近くなります。
どちらも温厚な性格なので、きちんと面倒を見ることで警戒心も緩み、なついてくれるようになるはずです。

また、温厚ながらも元気な面も持ち合わせており、ケージの外に出すとあちこちを動き回って遊んだり、回し車をたくさん回して楽しんだり姿を見ることもできます。
パンダは動きがゆったりとしていますが、パンダハムスターは素早く動くこともあるため、パンダとは違う可愛さを感じることができるはずです。

こうしたパンダハムスターの性格を踏まえて、なるべく毎日構ってあげるのがおすすめです。
いつも気にかけていれば、ハムスターもきっと飼い主のことを覚えてくれて、信頼してくれるようになるはずです。

パンダハムスターを飼うときの注意点

パンダハムスターを飼うときに気をつけることとして、まずは「大切に飼うこと」が挙げられます。
パンダハムスターは絶滅が危惧されているため、飼うときにはしっかり面倒を見てあげましょう。

また、パンダハムスターは元気な様子を見せることもあるため、ときにはケージをよじ登ってしまったり、脱走しようとしてしまったりすることもあります。
外出するときはケージから出ないように注意して、家で過ごすときに遊ばせてあげると良いでしょう。

パンダハムスターは一般のペットショップでは見かけないことが多いため、飼う機会がないかもしれません。
ただ、お店によっては売っている場合もあるため、ときどきチェックしてみると良いでしょう。

また、パンダハムスターは乾燥したエサ以外にも、果物なども好みます。
ときにはフルーツをあげてみると、また可愛がっている子が喜ぶかもしてません。