ハムスターの多頭飼いは可能?

ハムスターのイラスト

ハムスターは多頭飼いをすることもできる

ハムスターを飼っていると、だんだんより多くのハムスターを飼いたくなることがあります。
ハムスターは小さくて可愛いため、だんだん1匹では物足りなくなり、何匹も飼いたくなることがあるのです。

私も最初は1匹のハムスターしか飼っていませんでした。
最初はそれで満足していたのですが、だんだんと2匹目が欲しくなるようになりました。
そしてしばらくして我慢できなくなり、2匹目を飼うようになりました。
さらにしばらくすると3匹目が欲しくなり、また飼ってしまいました。

そこからは3匹までで抑えておこうと思ったのですが、ハムスターに子供が生まれるようになりました。
そのため私が飼わなくてもハムスターはどんどん増えるようになり。
必然的に多頭飼いをするようになったのです。

多頭飼いには気をつけるポイントがある

ハムスターは私の経験から分かるように、繁殖しやすい動物です。
しばらく飼っていると増えていくため、もし何匹か飼うようになったらどうするかを考えておく必要があります。
人によっては世話をしきれなくなり、残念ながらハムスターを亡くならせてしまうこともあります。
これはとても悲しいので、なるべく頭数が増えてもきちんと飼える環境を整えましょう。

また、多頭飼いをするときには、ハムスター同士の不仲にも気をつける必要があります。
ハムスターは一見ころころと皆可愛く見えますが、実はお互いに仲の悪いハムスターもいます。
こうしたハムスターを一緒のケージで飼っていると、引っかきあったり暴れまわったりすることがあるため、十分気をつけましょう。

できればケージをいくつか用意して、1匹ずつを違う場所で飼うのがおすすめです。
このように空間を分ければ、喧嘩になることはないはずです。
また、ケージから出して遊ばせるときも、なるべく1匹ずつにすると良いでしょう。

私が飼っているハムスターも、このように喧嘩をしてしまうことがありました。
とても優しい雰囲気に見えますが、実は獰猛な性格も持ち合わせているのです。

多頭飼いをしやすいハムスターの種類とは

ハムスターには種類がありますが、それぞれで多頭飼育に向いているかどうかは違います。
多頭飼育をしやすいのは、「ロボロフスキーハムスター」です。
このハムスターは他のハムスターよりもサイズが小さく、社交性があります。
そのため一緒に仲良く生活してくれやすく、初心者にもおすすめです。
たくさんハムスターを飼いたいなら、ロボロフスキーハムスターを考えてみてください。

ハムスターが家にたくさんいると、幸せな気分になることができます。
愛らしい様子のハムスターを見ていると心が癒されて、毎日がさらに楽しくなります。
ぜひあなたも、ハムスターの多頭飼いにチャレンジしてみてください。