ハムハムが天国に召されました

天国の天使

ハムハムがついに旅立ちました

私が飼っているハムスターの中に、ハムハムという子がいます。
このブログでもときどき話題にしていたと思いますが、先日、ハムハムがついに亡くなってしまいました。
私も家族もとても可愛がっていたので、残念です。

私はその日は仕事で、夜まで家に帰れませんでした。
家には誰もいなかったので、ハムスターたちもみんな朝に用意したエサや水でしのいでもらっていました。
ハムハムは飼い始めてからかなり長く、私が飼っている子の中でも年齢は高いほうでした。
そのため1日放っておかれたことで、体力を大きく消耗してしまったのかもしれません。

私の世話の仕方で良くないところがあったかなと思う半面、そろそろ寿命だったのかもしれないと思う面もあります。
ハムハムには私達もとてもお世話になったので、今度は天国で楽しく過ごしてほしいと思います。

ハムハムと過ごした日々は充実していました

ハムハムと過ごした毎日は、とても楽しい時間でした。
ハムハムはペットショップで売っていたエサが大好きで、ケージの中に用意するとすぐにもぐもぐと食べていました。
その様子がとても好きで、私は休日などによく眺めて癒やされていました。
このエサは他の子にもあげていましたが、一番積極的に食べていたのがハムハムだったと思います。

また、ハムハムは回し車も大好きでした。
いつもぐるぐると飽きずに回し車を回していて、昼間も夜も遊んでいました。
今でもハムハムのことを思い出すときがありますが、よく浮かんでくるのは器用に回し車で遊んでいた光景です。
何気ない行動のように思っていましたが、いざ亡くなってしまうと、本当にその時間が大切なものだったんだと気付かされました。

もうひとつ、ハムハムをケージから出すと、元気に動き回るのも思い出深いです。
リビングからキッチンへ歩いていく様子はとても愛らしく、私も後からついていって一緒に楽しんでいました。

こんな風に、ハムハムと過ごした時間は、私にとってかけがえのないものとなっています。
ハムハムにもう1度帰ってきてほしいと思うこともありますが、今は他のハムスターの世話をすることで気を紛らわせています。

ハムハムは庭に埋めました

ハムスターが亡くなったら、私は庭の土に埋めるようにしています。
そのほうが家から近いので、天国から見守ってくれるような気がするためです。
土葬をする場合、土を深く掘って埋めることが大切です。
浅く土を掘るだけだと、猫などが掘り返してしまう可能性があります。
そのため1メートルほどを目安に土を掘ると良いです。

また、土葬をするときは箱に入れてあげると良いです。
私は木箱を用意して、ハムハムを土に埋めてあげました。
安らかに眠ってほしいと思います。