子どもたちを里親に出しました

ノートパソコンのデスクトップ画面

子どもが増えてきたので、里親に出すことに

私の家にはハムスターがたくさんいます。
本当にたくさんいるので、全員の面倒を見たいのですが、さすがにこれ以上増えると大変になるので、里親に出すことを考えるようになりました。

もちろん飼っているハムスター全員に愛情があるので、誰かを里親に出すのはとてもつらいことです。
ですが、両親からも「少し減らしたら?」と言われてしまい、ふと気づきました。
確かに可愛いのですが、全てのハムスターの世話をしていると仕事も成り立たなくなってしまいますし、周りの人にも迷惑をかけてしまいかねません。

私は里親に出すことを、かなり迷いました。
しばらく寝ようとしても上手く寝付けないくらい悩んでいたのですが、ついに数匹を里親に出すことを決断しました。

信頼できる知り合いに譲るのが一番

ハムスターは小さいので、引き取ってくれる人が見つかりやすいのが良いところです。
私の知り合いも「2匹くらいなら、ぜひ飼いたい」と言ってくれる人がいました。
私はこの知人なら安心して任せられると思い、お譲りすることにしました。

ハムスターを譲るときには、それぞれの子がどんな様子か、どんな性格なのかを伝えると良いです。
私が譲った子のうちの1匹は、広い場所が好きなハムスターでした。
そのためケージに入れておくだけでなく、ときどきはケージから出して遊ばせてあげてほしいということを伝えました。

もう1匹の子は、ペットショップに売っているハムスター用のエサが好きなので、それを伝えました。
ハムスターはひまわりの種をよく食べますが、この子はひまわりの種よりもペットショップのエサを好んで食べていました。
1度両方を出してみたことがあったのですが、ペットショップのエサをどんどん食べていて、ひまわりの種は後で食べていました。
そのためこれも知人に伝えて、日々の食事に取り入れてもらうようにしました。

ハムスターも生活環境が変わると、ストレスを感じることがあります。
そのため場所が変わってもなるべく毎日の過ごし方や食事が変わらないように配慮してあげると、より馴染みやすいです。
離れるのは寂しいですが、知人の家のほうが居心地良く感じてくれたら、それはそれで良いことだと思います。

ネットで里親を募集するのもひとつの方法

私は利用しませんでしたが、ネットで里親を募集するのもひとつの方法です。
知人にお願いできればそれが良いですが、場合によっては引き取ってくれる人が見つからないこともあります。
こうしたときはネットで里親を募集できるサイトなどがあるため、こうしたところに登録して引き取り手を見つけましょう。
ネットなら全国に住む人から募集できるため、里親が見つかる可能性は高いです。