オススメペット~ハムスター紹介

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愛くるしい姿で人気に

ハムスターはその愛らしい姿で多くの人の心を虜にしている人気のペットです。
なんといっても犬よりも猫よりもダントツに小さいので可愛いですよね。

その小さなピンク色の手や鼻を見ているとこんなに小さくても生きている、
命ってすごいなと子供から大人まで感心してしまう感動を与えてくれる生き物になります。

黒いビーズのような輝く瞳もつやつやのきれいな毛並みも魅力的ですが、
抱っこした時の早くて小さな鼓動を感じると大事に育てなきゃと優しい気持ちにさせてくれるペットです。

犬は吠えるのが心配だし毎日の散歩も大変ですが、
ハムスターの良いところはもちろん散歩の必要がないところ、そして鳴き声もほとんどないところも魅力でしょう。
マンションなどでも飼いやすいタイプのペットと言えるでしょう。

猫はどうしても家の中を自由に動き回って壁や家具を引っ掻いて傷つけてしまうかもしれません。
ですが基本的にハムスターはゲージの中で飼えますし、運動は回し車があれば元気いっぱい走り回れますので、
環境が狭くても幸せに飼ってあげることができるので現代の住環境にあっている動物だと言えるでしょう。

ハムスターの種類

ハムスターには大きく分けて二種類があり、ゴールデンハムスターとドワーフハムスターがあります。
ゴールデンは若干大きめで、昔から親しまれている種類でドワーフの方は比較的小さいのが特徴です。

ドワーフハムスターの中にジャンガリアンハムスター、ロボロフスキーハムスター、キャンべルハムスターなどがいてそれぞれに特徴があります。

ほかにはちょっとしっぽが長くねずみを彷彿させるチャイニーズハムスターがあります。

ハムスターを買う前には自分がどの種類が好きなのか、買いたいのかをあらかじめ決めておいて、
その生態にあわせたケージや遊び道具、餌などを用意しておくことが大事です。
いざ、どのようなハムスターを飼おうかペットショップで選ぶときには人懐こい子を選ぶと慣れてくれるのが早くなります。

もちろん毛並みや目の輝きなどの健康面でのチェックも大事ですが、せっかく飼うのなら早く慣れて一緒に遊びたいものです。
あまりにも警戒して逃げ回るハムスターは慣れて遊んでくれるまで時間がかかってしまうこともあるので、
最初から友好的なハムスターを選ぶのもポイントです。

複数のハムスターを一緒に飼いたい!と考えている方はできるだけ体格差のない個体を選ぶことも大事になります。
同じ種類のハムスターを選んだり、生まれた月が同じで体格差がない子を選ばないと、
ゲージに入れた時に大きなハムスターが小さい方をいじめてしまったり傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

またハムスターはひまわりの種が大好物ですが、実はひまわりの種は脂肪分が多く、
あまりにも食べ続けているとハムスターが太ってしまい健康を害してしまうので、
いくら好きだからといってひまわりの種ばかり上げるのはいけません。

ひまわりの種やナッツ類はおやつ程度に上げるのがいいようです。
ハムスターは慣れてくるとゲージのそばを通るだけでよってきてくれるようになったり心を通わせることもできる小さな可愛い友達なのです。