ハムスターの早食い

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ハムスターの習性

ハムスターはエサを口に頬張って溜め込む習性があります。
ハムスターと同じぐらいの大きさのカボチャやブロッコリーなどでもどんどん口に入れてエサがなくなるまで口に入れます。

そんなハムスターはどれぐらいの量のエサを口に入れることが出来るのでしょうか?
モグモグとエサを口に詰め込んで、顔の形が変わるぐらい詰め込んでいるハムスターの動画などはありますが、その口の中にはどれぐらいのエサが入っているのでしょうか。

それほど多くのエサを一気に食べることが出来るなら、大食い大会を開いたら面白いのではないのか、もしも人間と勝負したらどちらが勝つのでしょうか。

ということでハムスターVS人間の大食い大会が実現しました。

ハムスターVS小林尊

ハムスターの対戦相手は人間界で5本の指に入る大食い選手として有名な小林尊さんです。
小林さんは元々は日本の大食い選手権でデビューし、瞬く間に優勝し知名度を上げて、さらにアメリカのホットドッグの早食い大会に出場し優勝しました。

今ではアメリカで大食い選手として数々の番組に出場しています。
またアメリカではイチローよりも有名な日本人であり、ニューズウィークでも尊敬する日本人100人の中に選ばれるほどの人物です。

小林さんは過去にはクマと早食い対決をするなど、動物との対戦経験も豊富です。

今回の対戦方法はホットドッグでの早食い対決です。
過去には何度もホットドッグの早食い大会で優勝した小林尊さんはこの大会でも自信をみせます。

さて、大会会場でハムスターと小林選手がにらみ合いお互いに闘争心をぶつけ、それぞれ席について準備完了です。
そうしてスタートの合図と共に、お互い一気にホットドッグを食べていきます。

小林選手の食べる勢いも凄まじいですが、ハムスターの食べるスピードも負けていません。
ハムスターの食べるスピードの様子を見ながらホットドッグを口に運ぶ小林選手に対し、ハムスターは自分のペースで一定のリズムを保ちホットドッグを食べていきます。

ラストスパートで勢いを増してホットドッグを食べる小林選手と、ハムスターもラストスパートでパンとソーセージを別々に頬張るようになります。
そうして時間が来て試合が終了しました。

試合結果はハムスター11個、小林選手10個でハムスターの勝利となりました。
負けた瞬間にうなだれる小林選手、そしてその後に彼が直接ハムスターに優勝メダルを授与しました。
そうしてチャンピオンメダルを獲得したハムスターは、どことなく誇らしげな表情です。

ちょっと待って!
ハムスターはほっぺたに入れているだけじゃん!

ハムスターのホットドッグが小さい!
などという野暮なツッコミは無しです。